FAQ
よくある質問
Order
もちろん大丈夫です。焦って決める必要はありません。
「入れたい気持ちはあるけれど、まだ迷っている」、「どんなデザインが自分に合うか分からない」という段階でも、お気軽にご相談ください。
タトゥーは簡単に元に戻せるものではないからこそ、迷っていることも含めてご相談ください。
ただし、施術を前提としない長時間のデザイン制作や、具体的なデザインの作り込みについては、正式なオーダー後の対応となります。通常、3〜5日以内に返信しています。
他のお客さまのデザイン作成やり取りや施術などで、数日立て込んでいる場合もございます。
お急ぎの場合や、すぐの返信が必要な場合はその旨をご記入ください。
Price
可能です。
オーダーフォームにご予算をご記入いただければ、サイズやデザインの密度などを調整しながら、予算に合わせてご提案します。お支払い金額は、実際の施術時間から算出するため、施術後に確定となります。
基本的に、デザインやサイズなどが決まった段階で、施術時間と料金の目安をお伝えします。
「このデザインだと、小さめなら2時間で¥16,000、大きめで時間がかかった場合でも3.5時間ほどで¥28,000が目安の料金です」など、幅を持ってお伝えします。
ただし、当日のサイズ変更などによって施術時間が変わった場合は、最終的な料金も変動する場合があります。
Tattooing
痛みの感じ方には、かなり個人差があります。
タトゥーは、皮膚の1〜2mmの深さに針を刺して色素を入れる行為なので、基本的には痛いです。
「シャーペンの先を肌に強めに押し当てたような痛み」、「猫の爪で引っ掻かれた痛みに近い」、「電気でピリピリしたり、じんわり熱くジリジリする感じ」、「振動が骨に響く箇所はより痛く感じる」、「一定のリズムなので、慣れれば寝れる」など、様々です。
痛みの感じ方は、部位、デザイン、施術時間、体調などによっても異なるため、不安がある場合は、事前にご相談ください。
また、施術は適宜休憩しながら行いますが、「ちょっとしんどいかも」と思う前に、無理せずお気軽にお声がけください。服用中のお薬がある場合は、事前に必ずご相談ください。
お薬の種類によっては施術をお断りする場合があります。
必要に応じて、主治医・医療機関へご相談ください。作品写真のSNS掲載については、必ず施術前に確認・同意をいただいています。
お客さまのご希望を第一にしていますので、掲載を希望されない場合は、お断りいただいて問題ありません。
施術前の同意書で、「施術部位以外のパーツを写さないならOK」、「既存のタトゥーにモザイクを入れるならOK」など、条件も細かくご指定いただけます。
Other
もちろん大丈夫です。お客さまのお声が聞けると励みになります!大変嬉しいです。
俐央個人のスタンスとしては、タトゥーは自分とお客さまで作ったものなので、自分の手がけた作品ではあるけれど、お客さまのお身体に施された時点で"お客さまの元へ無事に送り出した"というような捉え方をしております。
なので、HERMONIA tattoo / 俐央のインスタ投稿・ webサイトのリンクや引用など、引用元を明記する形であれば、ご自由にお使いいただいて構いません。
お写真や感想の記事など、ぜひタグ付けなどでお知らせいただけると嬉しいです。基本的にタトゥーがある部位は脱毛できないため、脱毛を検討している方は、脱毛後にタトゥーを入れることをお勧めします。
レーザー照射は肌の黒い色素に反応するため、タトゥーインクの色にも反応してしまい、火傷や変色のリスクがあります。タトゥーがある場合、タトゥー部位は避け周辺のみ照射することになります。
詳しくは専門のクリニックなどにご確認ください。保険会社の規定や、担当者の判断により大きく異なります。個別にご確認ください。
タトゥーがタブーとされる基準は大まかに2種あり、
①健康上のリスク(施術時の針の使い回しなどによるB型・C型肝炎やHIVなどの感染症リスクが懸念される)か、
②モラルリスク(反社会的勢力との関連を懸念される)かによっても、各社の対応などが異なります。
担当者に対面で説明し、ファッションとしてのタトゥーで反社会的勢力とは無関係であることや、健康状態などを直接伝えられれば問題ない場合もあります。タトゥー施術後6ヶ月間は、献血ができません。
これは肝炎などのウイルス感染の可能性を完全に否定できないためで、6ヶ月を経過していれば、その後の問診での判断により献血が可能です。
詳細な条件や最新の基準については、日本赤十字社の公式情報をご確認ください。基本的には、問題なくMRI検査を受けられます。検査の際は、必ず事前申告の上で医師の指示に従ってください。
タトゥーインクに使用されている一部の色素によって、MRI時に熱感や刺激を感じることがまれに報告されています。
黒色:酸化鉄が多く、まれに熱感を感じることがある
青・緑:銅やコバルトが含まれることがあり、画像の乱れに影響することがある
黄色・白:酸化チタンが含まれ、画像に影響することがある
MRIで熱反応してしまうと言われているのは、金属成分が多かった昔のインクです。
HERMONIA tattooで使用しているインクは、最新の安全性が高い色素構成のタトゥーインクとなっています。また、使用インクの含有成分や色素構成についてもお伝えできますので、ご不安な方はご相談ください。もちろん可能です。
性別やジェンダー、セクシュアリティ、ルーツなどにかかわらず、どなたでもご相談いただけます。
